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2012年1月

懐かしいQSO

今日、久しぶりに息子のリクエストで印西市の旧本埜村に行ってきました。ここは首都圏で、野生の白鳥がすごく近くで見ることができるところです。

今年は、関東では珍しいトデグロツルが1羽越冬していて、白鳥の塒と同じところを塒としていて、朝の塒立ちを見に行ってきました。

待っている間にVOの朝一便に久しぶりに出ました。QRV局が少ない為か、いつもよりダウンリンクは安定していてSSBもしっかり聞こえていました。

私のCQにJA9BOH前川OMから応答ありました。実に23年ぶりで、その時は6mでした。衛星通信の黎明期にアクティブに運用されていて、クラブコールでしたがAO-7(Bモード)でもQSOしました。またアクティブに出られるのではと思います。

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発電機とアンテナの試運転

土曜の午前中に先週オーバーホールした発電機と、新しいアンテナの試運転をやりました。場所はあわよくば、HK0かVP6をと去年コンテストで移動した我孫子の利根川土手です。

発電機は全く問題なく、150W出力でバッテリに充電しながら運用するとエンジン音や排気もあまり気になりませんでした。

120128_9_47_03 アンテナは寸法が21Mhz用で全長15m弱あります。バランを通して給電すると21Mhzはそのまま使えます。ちょっと強引にZ-100plusを入れてチューニングしたところ、7-50まで見かけのSWRは下がりました。あわよくばのHK0,VP6はVP6が14でよく聞こえていましたが・・・。

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復活。EX-300

熊本で移動に使用していて、転勤の際に実家に置いたままにしていた発電機をダメ元でオーバーオールに出しました。一部の部品交換はありましたが、稼動状態で戻ってきました。

こちらでの移動はバッテリで運用していましたが、コンテスト等で比較的長い時間の移動も増え、発電機が使えそうな移動場所もあり、昨年の震災で自前の電力確保も必要かなと、いくつかの条件が重なり、送って貰いました。

Photo 発電機はホンダのEX-300です。購入は89年頃で、当時レジャー向けで売り出されたと思います。軽くて、出力は150w/300wの切り替えができます。私は、給油の手間をなるべく少なくしたいと思い、外付けタンク付属モデルを購入しました。日帰り移動では無給油で、また運転中に発電機を止めずに、空タンクに給油できるので、便利です。

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パソコンでの無線機のコントール

今では当たり前となった、PCでのリグコントールやCW、RTTYの運用ですが、昨年6m&DでN1MMを使用して、その手軽さに感動していろいろ試しています。

まず、インターフェースはUSBIF4CWが大変有名です。電波を出すのは問題ないのですが、リグコントールと併用しようと思い、こちらの方の作成されたインターフェースを使用しています。

PC接続はUSB1口、マイク、スピーカー端子を、リグはそれぞれにあったインターフェースで接続します。リグ側は移動で使用しているFT-857DMを例に取ると、DATAコネクタとCATコネクタに接続します。

この接続で私は、HAMLOG,HAM RADIO DELUX,CTESTWIN,N1MMソフトでリグコントロールができるのを確認しました。またCTESTWIN,N1MM,MMTTY,DSCWではCWまたはRTTYの送信を確認しました。

私は現在ロギングはHAMLOGを、CW,RTTYはDSCW,MMTTYを、コンテストではCTESTWINを使用しています。DSCW,MMTTYはHAMLOGとLINKしているので交信の都度データが取り込め、CTESTWINはHAMLOG形式のデータ出力機能があるので、EXPORT/INPORTを行っています。

以前の移動では紙に記録して、後でHAMLOGに入力していたのですが、随分楽になりました。但しSATは今もパドル(メモリキーヤー)と紙です。ドップラを追いながらでは、キー入力に手が回りません。

Dscw DSCWです。大変よくできたソフトだと思います。

Ctestwin

国内のローカルコンテストも沢山対応しているので、大変便利です。

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いよいよ今年4月 熊本市政令市制都市施行

JARLよりWAKU用のJCC#も発表になり、いよいよ今年の4月1日より政令市制都市に移行する、私の地元の熊本市について、無線の観点で少し触れてみます。車での移動を想定しています。あくまでも私の主観ですので、間違いや思い込みがあるかもしれませんので、あしからず。

今回は市の真ん中を中央区、四方をそれぞれ東西南北に区割りされています。人口比率もほぼ同じくらいのようです。

・中央区:市の中心部でビジネス街、歓楽街とそれを囲むように住宅街が広がっています。一番運用しづらいところかと思います。運用する場所としては区の北東の北区の境に立田山があります。自然公園として整備されているので、車でも運用できるポイントがあります。後、熊本城周辺も多少高くなっていますが、車だとお城の駐車場でしょうか

・東区:住宅地や農耕地が混在しています。東に向かって緩やかに高くなっています。運用する場所の確保には困らないと思います。運用場所としては県の運動公園周辺や江津湖、加勢川周辺あたりでしょうか。ただ東に行き過ぎると、阿蘇山が邪魔になります。

・西区:住宅地や農耕地が混在しています。西側は有明海につながり、干拓の為、平坦です。北西に600mを越える山幾つかあり、道路は狭いですが整備されています。運用場所はVUであれば金峰山周辺ですが、HFは西の干拓地でもよいかと思います。

・南区:農耕地が中心で南の八代平野につながり全体的に平坦です。運用場所ですが南端に宇土市との境の雁回山があり、中腹に公園があります。西区同様に西端の干拓地でもよいかと思います。

・北区:北向かって徐々に高くなっており、農耕地が中心です。運用場所は、西区の600mの山の中腹で北区になっているあたり。後は道路が整備されている100m-200m位の山や公園あたり。

熊本を離れて15年以上になるので常駐局の情報はありませんが、県庁所在地で人口もあるので、総じてアクティビティはあるかと思います。但しバンドによっては難しいところがあるかもしれません。

サテライトは、常駐局ではJA6BFD局(東区?)、JH6FTP局(西区?)でしょうか。BFD局は移動にアクティブなので、勝手な思いですが、サテライトの移動もあるかもしれません。もっと施行時には乗り込みもありますし、九州一円をよく移動されているJE6BPK局もいらっしゃるのであまり心配する必要はないかと思います。

熊本市もパイパスを含め周辺道路が整備されているので、区の位置関係から、R3北区清水,R57中央区帯山、R57東区江津,R57南区田迎、西回りパイパス西区城山と周辺道路を使って早回りも可能です。
運用時間を除けば道路状況にもよりますが1時間と掛からずに全ての区を回れます。

ちなみに、私の実家は4/1から西区になります。

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オール埼玉コンテスト

初めてオール埼玉コンテストに参加しました。乗り込み移動も考えましたが、千葉に近いところでめぼしい移動ポイントと言うと、江戸川、荒川の土手でロケハンもしていないので、固定で参加することにし、参加部門は固定の設備でもそこそこ楽しめそうな、VUマルチにしました。50,144,430,1200の4バンドが対象です。

得点対象は埼玉県内局だけ、CWのQSOが2点とPhoneの倍なので、Runは全くせずにS&Pだけ、CWバンドを頻繁に聞きました。

9時にコンテストが開始しです。最初に1200を聞きました。3局ほどナンバー交換できましたが、その後はほとんど聞こえません。やはりFT-817+UTV-1200B2+X-6000では、こんなもんでしょうか。次に50MhzのCW/SSB、144のCW/SSB/FM、430のCW/SSB/FMと順番移動して参加局とナンバー交換を進めました。去年の5位入賞のスコアを越える5,000点を目標にしました。1200はいつでも聞けるようにして、50,144,430を順番に行ったり来たりして時間が過ぎていきました。思ったよりナンバー交換が進み、目標の5,000点を大きく越えることができました。

こちらで144/430のphoneのコンテストは初めて参加しましたが、参加局がモード毎に違うのには驚きました。50はCW/SSB(FMは聞きませんでした)、144は50同様にCW/SSBのみ、FMではナンバー交換しませんでした。430はCWは数局でSSBは0、FMは沢山でした。後、ナンバー交換の手順も50<144<430の順に、名前を交換したり普通の交信に近いものでした。私的には6mが合っているようです。

2012 1200は5ポイントでしたが、10,000点upに不可欠でした。

2012_2 S&Pのみだったので根気がいりました。

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あけましておめでとうございます

無線は、今年の目標とかは特に立てずきままに、ただ昨年に続きコンテストと、あとサイクル24の盛り上がりを期待して、6mのアクティビティ向上に少し力をいれようかと思っています。また移動運用は今年も続けます。

昨日泊まった保養所の周辺観光案内に面白い場所の紹介があったので、帰りによって見ました。

120101_12_17_19 世界に現在二箇所しか確認されていない、地球磁場逆転地層が千葉にあります。パワースポットと言うことで行ってきました。

120101_12_37_41 道順はHPに詳しく写真付きで紹介されています。また、現地では立て看板の案内が随所にあり、迷うことはありませんでした。

120101_12_37_52 岸壁にタグが付けられていて、磁場の逆転している地層の説明がありました。養老川の岸壁で数十mほど川を歩くので、水量が多いと長靴が必須です。今日は冬場でもあり、運動靴でも行けました。

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