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関東UHFコンテスト参加

AMコンテストやACAGの結果発表もありましたが、まずは直近の関東UHF参加の話から。

いつもの筑波山のポイントに到着すると既にアンテナを上げた先客が、さらに少し下がった石岡市のポイントへ移動すると、こちらにも先客らしい車がありました。しようがないので、以前から3番目の候補として考えていたがまだ1度も行ったこどないところへ移動。幸い先客はいませんでしたが、設営直後に同業者が脇を通っていきましたので結構有名なところかもしれません。ここは先のポイントは標高は少し低くくなりますが、立ち木の間から関東平野が一望できるところでした。

X-7000と15エレスタックの設営を完了したのですが、15エレのSWRが2以上もありました。東京UHFの時には全く問題なかったのですが、全く原因不明で何度も上げ下ろしをしてケーブルの接続確認したりしましたが、最後にスタックケーブルの位置をすこし直したら、どういうわけかリグのSWRメータで1.0になりました。

コンテストは、430.070付近でrunを開始しましたが、最初はなかなか呼ばれずログインできたのは9:03で、さらに開始10分位で強力な局の幅寄せに合い(9時前から周波数は確保していたのですが・・・)30分くらいはスロペースになりました。その後その時間にQSOした何局から、再び呼ばれたのでもしかしたらちゃんと交信できていなかったかもしれません。
一応dupeになりますがナンバー交換して記録しました。

結果はQSO数は去年と同じでしたがマルチは減り去年の入賞圏内に届かないスコアで、また1420からは何局も移動局が参加していたので、入賞は難しいと思います。
今回は15エレスタックのビームをこの場所からは一番遠い遠い11県方向に向け、ビームの北側の13,15,16県をX-7000でカーバするようにしましたが、これがよかったようで思いのほか11県ができましたし、12県の東京湾側の信号も幾分か強く感じました。また11県ではX-7000で聞こえない局が15エレで聞こえたことが何度かありました。

大票田からすこし遠いこの場所で、より近い11県、13県の移動局への対抗策として、あたりまえですが、強い信号を送り込むことも対策の一つとして考えられます。
交信いただいた各局ありがとうございました。次はALLJAでしょうか??。

2017uhf
去年との比較。立ち上がりの低調さからどうなることかと思いましたが、交信数がほぼリニアに伸びて最後は去年と同じでした。しかしマルチが・・・。


20170211_9_57_23バンド内のリアルタイムの様子。クオリティはIC-7300の足元にも及びませんが145/430で使えるということで。

20170211_15_07_15初めて行ったところ。冬場は立ち木の間から関東平野が一望できますが、夏場は全く展望が望めないところです。

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コメント

QSOありがとうございました。 FT-857DMでは近接信号特性が悪過ぎでCONTESTはつらいです。FT-991はいかがなのでしょうか?

投稿: JP1LRT | 2017年2月12日 (日) 10時12分

LRT局。こちらこそありがとうございました。
私も初めて関東UHFに参加した時は857DMでした。都心の真ん中と、移動の山では使う状況は異なるので比較は難しいですが、991AはfilterやDSPがHFや6mと同じように使えるのは魅力です。857DMは昨年ACAGで使いましたが50Mhzまでは、フィルタのおかげもあり静かで聴きやすい印象でした。430は感度悪いという評判がありますが。

投稿: szv/1 | 2017年2月12日 (日) 16時17分

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