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2019年7月

ISS からのSSTV画像

たまたまこちらのサイトの記事を見つけたので受信してみました。

システム リグ IC-9700  アンテナ FOX-727(145Mhz3エレ,435Mhz5エレ)10mh

もう少しノイズが少ないかと思ったのですが。あと、画像もISSらしいものを期待したのですが。

受信したORBIT

23:00:02 23:05:21 23:10:48  00:10:46  310 224 136  76.9* VNN 18184

Hist31 Hist41

Tue  30Jul19  00:38:00 00:41:28 00:44:56  00:06:56  276 236 195   5.4  NNN 18185
Hist61Hist71
23:47:55 23:52:23 23:56:50  00:08:55  289 233 176  12.1  NNN 18200
Hist101Hist111

 

 

 

 

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恐竜博2019

昨日は国立科学博物館で7/13より開催中の恐竜博2019へ行ってきました。開催最初の週末で、天気は雨の予報でしたが、人出は多いと思い8時過ぎには到着。雨の中、既に20人弱が並んでいて9時の開場に近づくにつれて長蛇の列に。

定刻に第一グループで入場。いきなり、ディノニクスのホロタイプ標本が。今回の目玉の一つで、恐竜研究の大きな変革となった化石です。

話題のデイノケイルス、日本で発見されたむかわ竜やモササウルス類化石、最近のトレンドの鳥は恐竜の子孫、抱卵していた話、恐竜の色がわかった話、恐竜絶滅の要因となった隕石の衝突もK/Pg境界の話等を化石を交えて判り易く説明してありました。

全体に展示されている化石の量は少なかったのですが、一つ一つの化石は興味をそそられるものばかりでした。写真が撮り放題(動画と一部禁止あり)なので、開場と同時に入ることをお勧めします。

20190714-8-46-57 20190714-8-54-43 20190714-8-56-07 20190714-8-56-17 20190714-9-00-45 20190714-9-08-21 20190714-8-56-36 20190714-9-24-36 20190714-9-15-37



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関東UHFコンテスト結果

開催から5ヶ月、受付締め切りから4ヶ月ようやく発表になりました。

結果を見てびっくり。入賞ギリギリ、しかも6位の局とは1QSOにも満たない僅差。相変わらず最後の最後の1QSO、1マルチも気を抜けないコンテストです。前年の優勝スコアは今年だと7位と、レベルが上がっています。天候不順で場所によっては雪も降り移動局には厳しいコンディションでしたが、逆に固定局の参加が増えたのかもしれません。次回に向けて設備のグレードアップ、移動地の選定と対策をしないといけません。

副賞がハムフェアの入場引換券だそうなので、都合次第ですが今年は表彰式に出てみようかと思っています。

交信いただいた各局ありがとうございました。

Uhf2019私が参加したA430部門のトップ10。やはり都心部や都心近く標高が高い秩父山系移動が強い

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6m&down コンテスト参加

先週の2年ぶりに参加した6Dの参加記です。

天候、風が心配でしたがいつものところに移動しました。到着後小雨の中でいつもの7エレ、5エレの設営を行い、EUのオープンを固定に比べたら設備が随分改善されているので期待しながら待ちました。13時前LY2が見え、いよいよ開始。やっぱり固定と違い次々にEUのいろいろなエンティティが見えてきます。最初は片っ端から呼びますが、全く応答なしで、カスリもしません。どんどん時間が過ぎて約5時間沢山のEUが見えましたがQSOできたと思うのは1局のみでした。しかし大変貴重な体験をすることができ、このオープンは頻度や信号の強弱はあるものの10数年に1度のサイクルと比べ毎年なので、100upも夢ではなくなりました。

EUのオープンの興奮も覚めやらぬ中、コンテストの時間が近くなりました。今年は初めてX50に参加するぞと意気込んで、20時過ぎからphoneのバンドをワッチしていました。21時に近くなるにつれて段々バンドが賑やかになってきましたが、そんな中、59+++(賞味Sメータが60bdで張り付き)の局が登場、さらにその前後に59++の局が・・・。バンド内がバサバサ状態、OVFが点灯しまくり状態になり気後れしてしまい、急遽C50へ変更となりました。(多くの猛者はこの状態で戦っていることに敬服しています)

50.251付近を確保することが出来たのですが、ここでもOVF点灯しまくりで落ち着くまでの1時間半くらいはたどたどしい運用となりました。開始約2時間はほぼ切れ目無く呼ばれマルチもそこそこ増えて行き、2時頃に少し仮眠に入りましたが、その時200QSO、21マルチでした。コンディションはEsは発生しませんでしたが、全体に遠くの局が時間によって信号の強弱はあるものの安定して聞こえていました。

約2時間の仮眠の後、給油や5エレを北に修正して再開後は8時半頃から8が、12時頃から6が入感し局数、マルチが増えましたが私のところでは強力と言うほどではなく残念ながら2年前のスコアには及びませんでした。

雨は予報通り、断続的に降り、風は終了時間に近づくにつれて強くなりましたが、運用に支障があるものではありませんでした。今回、風が強かったのですが、運用場所は開けているのが道路が北東から南東にカーブしているところで、そのほかは立ち木に囲まれているので、北東からの風でも結構木が遮ってくれていました。

今回も特別局が何局か参加されていて、その中で8N3ICOM/3と交信しました。コールを確認した時にまさか無線メーカーのアイコムの特別局じゃないよねと思いつつ、ネット検索したら国際博物館会議の特別局でした。hamlifeの紹介記事には無線メーカのアイコムとは関係ありませんと書いてありました。博物館好きの私としては思わぬサプライズでした。

20190706_204706_20190715074201

開始15分前のphone。弱い局はとぎれとぎれ。一気に弱腰に

 

20190706_205530_20190715074201

CWバンド。まだ場所取りは始まっていませんが、OVF点灯

 

 

交信いただいた各局ありがとうございました。スコアは357QSO 42マルチでした。  

20196d

 

 

 

2019fd

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ALLJA1コンテスト結果発表他

ここのところ、ブログのアクセス、更新が滞っています。原因は3月に実施されたniftyのシステム改悪で、スマホからアクセスすると見たくも無いCMが表示され、消そうと×を押すときに誤って広告を押して表示されたり、ブログへの写真の投稿を説明通りにやっているつもりですが、小さいままだったり、なので引越しも有かなとは思いますが、niftyはパソコン通信の頃からのユーザでいまさらの感もあり躊躇しています。

さて、前置きはコレくらいにしてALLJA1コンテストの結果が発表になっていました。HPを見るとどうやら締め切りを過ぎた直後に発表されているようで、さすがは最高学府主催だと敬服しています。どこぞのコンテストは実施から5ヶ月、締め切りから4ヶ月になろうとしているに、まだ発表されず、発表されるであろうHPには参加のログを受け付けた局のリストが、いまだにnewの点滅で表示されています。過去の結果のリンクも直近の数回はリンクがありません。電子ログ受付になってからしか参加したことが無いのですが、電子ログによる提出が集計の軽減に生かされているのか、はなはだ疑問です。規約には、6月頃にHP、7月には冊子(7月号が発行されましたが、結果はありません)にて発表とあるのですが・・・・。

ようやく発表がありました。

愚痴はコレくらいにして、50Mhz電信電話の参加でしたが結果はトップとは1局または1マルチの差の2位で残念ながら入賞は出来ませんでした。ここは言い訳なのですが、終了数分前にCWで呼ばれたのですがPCが挙動不安定になり未交信でtimeupでした。この局と成立していたら・・・ですが、結果が全てです。大きなコンテストではPC不良時のフェイルセーフとかも考えているのですが、小規模なコンテストだったので甘く見ていました。来年参加できたらもう少し準備をしようと思います。交信いただいた各局ありがとうございました。

 

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